オフィスで働くことで出てくる症状

9月からOL復帰し、はや3ヶ月が経ちました。翻訳をしているので、一日の半分以上は座っています。そのため、最近お尻が痛いのです。昔、コンサルタント時代は15時間ぐらい椅子に座って仕事していて、その時はお尻の痛みを感じなかったのになぁ・・・と思い調べてみました。

どうやら、筋肉や脂肪が長時間圧迫されることが痛みの原因だそうです。コンサルタントの時は今より3キロほど太っていて、脂肪がクッションになっていたようです。そもそも、こんなに長時間座るのは人間の体に良くないのですが、かといって仕事を辞めるわけにもいかないので、オフィスで快適に過ごせるよう筋肉を鍛えていきたいと思います!

鍛えなくてはいけない筋肉は、ハムストリングスと大殿筋です。(この写真、わかりやすいですが、ちょっと面白いww)
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(画像:http://web.icofit.net/より)

ハムストリングスは、私たちの太もものうしろ側の筋肉です。おもに膝を曲げるためにはたらく筋肉で、坐骨から始まり、ひざ下の骨までつながっています。

大殿筋は、まさにプリッとしたお尻を形づくっている、いちばん大きな筋肉です。股関節といって脚と胴のつなぎめにあたる場所にあるので、胴体を直立に起こしておいたり、脚を後ろにそらしたり、歩くときに体を前に進めたりするはたらきがあります

では、ハムストリングス・大殿筋を鍛えるヨガポーズを紹介していきます。

Purvottanasana (プールヴォッタナーサナ)

肩凝りに効果があり、手首・腕の強化にとってもいいポーズ。お尻もできるだけ持ち上げるため、大殿筋強化にも効果があります。

・両手の幅は肩幅
・お尻の後ろに手を置き、お尻を上げていきます。
・いける方だけ、足を伸ばします。難しい方は足は曲げたままでかまいません。
・頭からかかとまで、一枚の板になるようにお尻を持ち上げます。
・10秒~30秒維持します。
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(© Leslie Kaminoff’s Yoga Anatomy)


Setu Bandha Sarvangasana(セッツバンダ・サルヴァンガーサナ)

胸を開ける効果とお尻・ハムストリングを鍛える効果があります。頭を床に置くポーズは共通してリラックス効果があり、不眠症にもよいです。

・仰向けで寝ます。
・足を地面に対して、90度になるように曲げます。
・足の幅は腰幅
・お尻を上げれるところまで上げます。
・10秒~30秒維持します。
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(© Leslie Kaminoff’s Yoga Anatomy)


Utkatasana(ウトゥカターサナ)

脚、腕、腹部、腰回りに力を込めるポーズなので、筋力アップにもなりますし、横隔膜を刺激するポーズでもあるので、呼吸の強化にもなります。

・まずまっすく立ちます。
・膝を曲げ、太ももをなるべく床と並行にするよう腰を落とします。
・そのまま30秒から1分維持します。

それにしても下の写真。ヨガ・アナトミーという本から抜粋しているのですが、なぜモデルをこのおじさんにわざわざしたのでしょうか。ww
utkatasana
(© Leslie Kaminoff’s Yoga Anatomy)

ヨガ以外では、階段の上り下り、スクワットもとても良いですね。エスカレーターやエレベータは使わず、なるべく階段を使わないといけないですね!

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