ヨガ修行 in リシケシ (ポール)

みなさんお元気ですか?ウイルス性胃腸炎から回復し、やっと今日から本格的に自主練習をすることができました。ヨガすると、まだ体の中にある毒やウイルスがスル~っと体の中から外へ出ていっている・・・といった気持ちになりました。この1週間、ちっともヨガをする気が起きず、家で寝たり起きたりしていました。ヨガしたい!って思えるってことは健康になってきた証拠ですね。

さて、今日は現在、ポールがいるRishikesh(リシケシ)について紹介したいと思います。Risikeshはインドの北、ヒマラヤ山脈の麓にある街です。
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町の中心を大きなガンジス川が流れ、ガンジス川を挟んでヨガアシュラム(アシュラム=お寺)、ホテル、レストランが軒を連ねています。

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今回ポールは成田からデリー空港までの直行便に乗り、デリー空港からリシケシまではタクシーで向かいました。タクシーの運転手さんはあらかじめ手配してあり、いつもリシケシから6時間かけて向かいに来てくれます。この日は事故と霧のせいで、なんと11時間もかかったそうです。私も3回、リシケシに行ってますが、いつも5-6時間で着くので、11時間もかかった・・・というのは何ともアンラッキーだったと思います。

リシケシではホテルかアシュラム(お寺)に泊まることができます。私はいつも同じVashishthguesthouse(http://www.vashishthgroup.com/)で過ごすのですが、ポールはアシュラムに泊まっているそうです。アシュラムといっても、特にルールがあるわけではなく、格安で質素な宿泊所を提供している・・・といった感じです。ポールがいま泊まっているところは、リビングと寝室があって600ルピー(日本円で約1000円)。これはなかなかいい値段です。でも今のリシケシは夜は4-5℃と寒く、暖房器具がないのでいつもダウンを着ていないといけない状態だそうです。

ポールが行っているヨガアシュラムは『Yoga Study Center(ヨガスタディセンター)』というアイアンガーヨガの教室です。先生はRudra(ルドラー)という男性で何とも話が長い・・・そうです。

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朝7時~10時までの3時間、あと夕方のクラスもあって、2月1日から2週間休みなしでセミナーは続きます。このアシュラムはリシケシ一、ストイックな感じだと思います。

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他のヨガ集中クラスでも日曜はお休み・・・というところがほとんど。なかなかストイックなクラスなので、途中で行かなくなる人も多いそうですが、「ルドラーが一番だ!」という声もちらほら聞きます。私はまだルドラー先生のクラスは受けたことないのですが、また機会があれば受けてみようと思います。

このルドラー先生のクラス、何がつらいかっていうと、スタジオが半分そとみたいな状態なので、恐ろしく寒いそうです。朝4-5℃の中、ヨガ・・・まさに修行ですね。ポールとスカイプしてて、ウイルス性胃腸炎でもこの暖かい横浜の家に住めて幸せだ・・・と思ってしまいました。

リシケシは田舎なので、動物もいっぱいいます。牛の糞を踏む・・・なんてことは日常茶飯事です。ビーサンが一番いいです。すぐに洗えるので。

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リシケシにはいろんな流派のヨガがあって、いろんな先生がいるので、好きな先生を見つけるのも楽しみの一つです。また世界中からヨガ好きが集まるので、カフェに入って「ハーイ!」なんて声かけて、ヨガトークにも花が咲きます。今回ポールはリシケシではルドラー先生、これから行くバンガロールではアルーン先生の下で修行します。私も明日からヨガクラス復活なので、今日は早く寝て明日に備えます。楽しみです!

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