【休講のお知らせ】長野の戸隠に旅行に行くため、下記の日程のレッスンはお休みさせていただきます。

10月13日(日)の中目黒クラス
10月14日(月)の桜木町クラス

よろしくお願いします。よい週末を♪♪♪

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ヨガとアーユルヴェータお勉強会ランチ

【中目黒クラス】10/6(日)のヨガクラスの後のランチにて『アーユルヴェータから学ぶ 食事法』というテーマで勉強会をします。

私の実体験をもとに暮らしにどう取り入れることができるか少し共有できればなぁと思います。私自身、独学中の身ですので、セミナーといった形ではなく、知識共有といったカジュアルなものです。ヨガのクラスだけでも、ランチだけでも参加可能です。参加の方はランチ代だけご用意ください。ヨガクラスはいつも予約不要ですが、こちらのお勉強会は資料を準備するため、予約制といたします。お気軽にどうぞ~!

ヨガのパート :10:30~12:00
アーユルヴェータ勉強会 :12:20~13:30

みなさん、トリガーポイントってご存知ですか?私は全然知らず、このトリガーポイントを知ったことが今回のヨガフェスティバルに行って一番よかった点です。

トリガーポイントとは、引き金になるポイント(点)という意味で、痛みの引き金になっている、筋肉の硬縮部位のことだそうです。

肩こりのある方は肩を触ってみてください。コリっとした硬い部分があり、そこを触ると『おー、これ効くなぁ』という所があり『痛気持ちいい』という感覚がします。実はそれが『トリガーポイント』と呼ばれるものだそうです。

普通、体が柔軟であれば、押して痛い・・・という所はないそうです。それを、お尻や太ももに器具をあてると、痛いのなんの・・・。筋肉の奥深くが凝っているので、器具を使ってほぐしてあげる必要があるそうです。

というわけで、買っちゃいました。TPPT(トリガー・ポイント・パフォーマンス・ツール)。
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自分は体は柔らかいほうだと思っていますが、いくらヨガをしても柔らかくならない箇所があります。足首やハムストリングは、その代表で「なんでやろ?」とずっと疑問に思ってました。

こういう人は、身体の奥深くに「筋硬結」がある可能性があるそうです。これをほぐしてあげないといけないそうです。

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実際やってみて「これ体に悪いんじゃないですか!?痛すぎます!!!!!」
と叫びまくっていたのですが、この痛いところを刺激していかないといけないとのこと。アメリカ人の友達数名が以前オススメしていたこともあって、
試しにやってみることにしたのです。

寝る前の1時間半以内に行うのが効果的だそうで、いまからやってみようと思います。
またこちらのブログで効果をレポしますね~

先週の3連休は『ヨガフェスティバル』でしたね~!私はラッキーなことに、バイクで10分くらいのところに住んでるので、毎日行きました。

お目当ては『ヨガ棒』を使ったヨガを提唱されている峯岸先生の講座でした。

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アイアンガーヨガでも棒はた使います。特にバンクーバーのアイアンガーではよく使いました。

棒を使ったトリコナーサナは、驚くほど難しく、いかに自分のお尻の位置が均等でないか、体が前のめりかということがよくわかります。

特にアイデアとして目新しいことはありませんでしたが、自分が指導する際に「あ、こういう言い方をすればわかりやすいかな」という参考になりました。

それにしてもステージに出てくる生徒さんが柔らかくて、美しい。峯岸先生の体も完全にヨガ体型。いいインスピレーションを頂きました。

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もう一つ峯岸先生のクラスを見れてよかったなぁーと思うのは、『ハンディキャップヨガ』。以前にインドで目の不自由な方に「ヨガを教えてほしい」と言われて、どうやって教えたらいいのかなぁ~って考えたことがありました。この時は残念なことに、すぐに移動しないといけなかったので、実現しなかったのですが、日本でもきっと目の不自由な人をはじめ、ハンディキャップがある方もヨガに興味がある人もいるのでは・・・と思っていました。そういう方もプロップスを使えば、安全にヨガができるので、ぜひぜひヨガをしてもらえたらなぁーと思っています。そんな私の思いを実現されている峯岸先生は素晴らしいです!

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ヨガアソビでは『マタニティヨガ』、『ハンディキャップヨガ』と別にクラスを持つ必要はないと考えています。私の師匠アルーン先生のクラスはいつでもだれでも歓迎です。マタニティーの人も体に不調がある人もみんな同じクラスです。先生が適宜、「じゃあ、あなたはこのポーズのときは、こっちのポーズやって」と随時指示されています。ですので、私のクラスにも誰でも参加していただいて結構です。ハンディキャップがある方は、連絡くだされば必要なプロップスをこちらで用意いたします。出来ないポーズがあるかもしれませんが、プロップスを使えば、同じ効果が期待できる別のポーズができます。みんなが一緒に楽しめる、そんなクラスを目指しています。

まだまだヨガフェスタレポ書き足りないので、続きはまた後ほど。

 

先週からOL復帰しました。「インド人エンジニアと一緒に働ける」、さらにうまくいけば「インド常駐ポジションがもらえるかも!」ということで、この仕事を引き受けました。ヨガのレッスンのことも考慮していただいて、10時出社を許可していただきました。本当にありがたいです。

ヨガのレッスンは変わらず、平日の朝と日曜日の朝にしています。平日の朝7:30~8:30までレッスンした後、桜木町から電車で大手町まで通っています。OLとして朝活ヨガがんばってますよ♪

朝はなるべく長く眠たい・・・という人がほとんどだと思います。実は私も決して、朝は強いほうではありません。でも、朝ヨガした後、出社すると出社するまでの時間も有意義に感じます。頭がスッキリしているので、本も読めますし、電車の中で立っているのも苦ではありません。というのは、ヨガで正しい姿勢で立つ練習もするので、電車の中でキレイに立つ練習をしています。

職場まで15分ほど歩きますが、これも楽しく感じます。空がキレイだなーって思ったり、、皇居の美しい日本庭園を見たり、丸の内OLのお洒落ファッションを観察したり、秋の風を感じたり・・・とたくさんのことに気づきます。ヨガの練習で心に余裕が出てくるので、こんな小さなことも楽しめてきます。

せっかく涼しくなったので、平日の夕方や週末にお外ヨガも始めたいと思います。この秋新しいことを始めたいなぁって人はぜひヨガをしてみませんか?

 

毎週土曜日に目黒にてクラスを実施していましたが、こちらの施設がなかなか予約がとれないので、中目黒の施設に変更しました。こちらはかなり広い施設で和室の部屋もたくさんあるので、今後はこちらで定期的に教室ができそうです!

時間 : 日曜 10:30~12:00
場所 : 中目黒スクエア 
      改札出て、山手通り沿いをずーと目黒方面に歩いていきます。7分ほど歩いたら、左手側に見えてきます。

1階の掲示板にて「ヨガアソビ」のクラスの場所が記載されていると思いますので、お越しになったらご確認ください。

この間、目黒クラスに来てくださった方から「ハワイでヨガのティーチャートレーニングを受けてみたいと思うんですけど、どう思いますか?」と質問をされました。インド2回の渡航を経て、「NYのヨガがみたい」と思って渡米したので、インドに行くべきか、それとも体系的ヨガを勉強したほうがよいのか・・・と悩む方の気持ちはわかります。私の意見としては、両方みると視野が広がるので、両方見てみると良いと思います。

【インドの素敵①】先生がヨガに人生を捧げている
ヨガでは欲望を捨てること、一瞬一瞬を生きることを説いています。北米や日本にいると、資本主義社会なのでどうしても企業のマーケティング・メディア・固定観念に惑わされがちです。西洋では「生活のためにヨガを教える」という人が多いように感じます。もちろんインド人の中にも「ヨガ=商売」ととらえている人もたくさんいますが、「ヨガのために生きる」という何人か素晴らしいインド人の先生にお会いしました。どの国の人も多かれ少なかれ欲望があって、みなもがきながら生きているのですが、インド人のヨガの先生はそういった俗世間から少し距離を置いたような雰囲気があります。そのスピリチュアルな雰囲気の中で、ヨガを練習するのは至福のひと時です。
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【インドの素敵②】インドには世界中からヨガオタクが集まるので、すごく刺激される。
特にリシケシはヨガの聖地なので、毎年10月頃~4月頃まではヨガ好きでごった返しになっています。皆、インドまでわざわざ来ているので、ヨガに対する熱意はハンパじゃないです。リシケシでは、大体朝2時間ほど自主練、夕方レッスンといった生活を送っていました。ですので、大抵の人は昼間はのんびり読書したり、ヨガ友達とランチしたりします。みんなヨガに対して勉強熱心なので、友達と話しているだけで、とても勉強になります。それがきっかけで、「英語を勉強しないと、せっかくいい話聞いているのに、100%理解できていない!」と危機感を募らせて、NYに飛んだ経緯があります。「英語が出来なくても大丈夫ですか?」とよく聞かれるのですが、レッスンを受ける分には問題ないと思います。でも英語ができたら、もっと世界は広がると思います。

まあ、英語ができないのは、もはや日本人の国民性みたいなものなので、あまり気にしなくてもいいと思います。所詮、みんなヨガのことばかり話すので、そのうちできるようになります。また、日本人もたくさんリシケシにはいるので、日本人同志でヨガトークするのも楽しいですよ♪

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あちこちお猿さんがいるので食べ歩きは禁物

【インドの素敵③】生活費が安いのでヨガ三昧の毎日が送れる
ホテルも一日1,000円程度、ご飯は一食200~300円と物価がすごく安いので、お金の心配することなく、思う存分ヨガ三昧の日々が送れます。毎日ヨガレッスンを受けて、ヨガに関する本読んで・・・といった日々を前回は5ヶ月間続けました。日本や北米にいると、ご飯作ったり、お掃除したり、電車にのって移動したり・・・と普通の生活をするだけで結構時間がとられちゃいます。インドだと、お掃除・洗濯はメイドさんに、ご飯は作りたいときだけ作る、後は外食といった生活を送るので、ヨガに専念できます。

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レッスンの後に飲むココナッツドリンクは最高!

では、ここまでインドの魅力を語りましたが、逆に北米ではどんな魅力があるか挙げてみます。

【北米の素敵①】アライメント等、細かく教えてくれる
これはカナダのアイアンガーインストラクターであるLouieの下で勉強していたときに感じたのですが、インストラクションがすごく細かくて、かつ疑問にもしっかり答えてくれます。インドの先生はあまり多くを語りたがりません。「わからないなら、とりあえず練習しろ。練習していたら、そのうちわかる日が来る」というスタンスの先生が多いのです。しかし、北米では丁寧に体系的に説明してくれます。私はLouieのほかにもLucyという若手の先生も大好きで、彼女は若いので、私の疑問を真摯に聞いてくれました。こういったことはインドではありません。西洋のヨガインストラクターと生徒の関係は「教師と生徒」といった感じで、インドは「師匠と弟子」といった感じです。

【北米の素敵②】最新の医学的・科学的根拠により、ヨガを行う
北米がすごいのは、やはり研究者が多いということ。「シルサーサナ(sirsasana)=頭立ち」はヨガの王様と言われていますが、最近のデータではこのアーサナの練習によって首をだめにしてしまう人が出てきているということです。カナダのLouieのもとでは、ほとんどの人がSirsasanaをするときに壁に足を置きます。壁なしできれいにSirsasanaができる人も、壁に足を置きます。当時は「なんで?」と疑問に思っていましたが、首を負傷するリスクを負ってまで、行うべきではないという考えがあったのではないかと考えています。体は柔らかければ柔らかいほどいいというわけではなく、何事もほどほどが大切です。近代の研究結果をとりいれ、より健康的なヨガを勉強できる点は素晴らしいです。

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【北米の素敵③】体系的に勉強することができる
これはティーチャートレーニングについてですが、NYでは解剖学・呼吸法・瞑想を体系立てて勉強することができました。やはり教育水準はアメリカは世界一です。それはヨガにも当てはまっていて、素早く知識を増やすという点においては、北米の教育は世界一だと思います。
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NYのティーチャートレーニング。みんなでディスカッション

ヨガとは別に急いで習得するものでもないですし、知識というか知恵を身につける練習法だと私は考えています。知恵は急いで習得するものではなく、ゆっくりと培うものですよね!アイアンガー先生は「一人の先生について、勉強すること」と説いておられますが、私は別にどっちでもいいと思っています。人はそれぞれいろんなアプローチの仕方がありますし、いつその「一人の先生」が見つかるかもわかりません。北米にいってもいいし、ずっと日本にいてもいいですし、インドを放浪してもそれもいいと思います。一番大事なのことは、毎日練習することだと思います。毎日の練習が思いもよらないミラクルを起こしてくれます。私ももっともっとミラクルをみたいので、今後もヨガを続けていきます。