ヨガアソビと名付けた理由

OL復帰してはや一ヶ月半。ヨガに関してしたいことは山ほどあるのに、時間を作るのは本当に難しいですね。いま頭の中は「ヨガ」と「英語」でいっぱいです。ITジョブの英語サポートをしていて、日々勉強中です。勉強がめちゃくちゃはかどる日本は素敵だなぁと思います。インドだと、国がまだまだ整備されていないので、やりたいことの半分もできないです。なんでも時間がかかっちゃうのですね。逆に言うと、のんびりしています。予定していたことができなくても、「まいっか」精神です。でも日本にいると、なんでもスムーズなので、つい自分もがちがちにスケジュールを立ててしまいます。達成感があると同時に「ああ、あれもやらなきゃ。これもやらなきゃ」といつも忙しい気分でいっぱいになります。

禅関連の本で読んだのですが、「忙しい」って「心を亡くす」て書くのですよね。時間がないから忙しいのではなく、心に余裕がないから忙しいのだと。これを読んでから、私は「忙しい」と口にしないようにしてきました。なぜなら「忙しい」=「心の限界を示している」ように感じるからです。いつも心穏やかでありたいですね。

こうやってブログを書く時間はとても贅沢な時間です。言葉にするといろいろな発見があり、「いまここにいる」と感じることができます。

ところでこの写真ですが、友人にヨガアソビ用に「遊」という字を書いてもらいました。「遊び」というと、「真面目」の反対語にも聞こえるかもしれませんが、実は真面目すぎる日本人こそ「遊ぶ」精神が必要だと考えています。私たち凡人はいつも目的を先に置き、その達成のために悩み苦しみつつ努力するという型に慣れてしまっています。でももっと自由自在に、肩の力をぬいて楽に遊べばいいと思います。結果を求めるのではなく、過程を楽しんでほしいと思います。

そんな思いから「ヨガアソビ」名付けました。最初はちょっと恥ずかしかったのですが、いまじゃお気に入り。こんな素敵な字も書いてもらって、さらに愛着が湧いてきました。

私の好きな言葉。
A playful mind brings creativity to our life.
(遊び心が人生を豊かにする)

みなさんもお気軽に遊びにきてくださいね!

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ヨガとアーユルヴェータお勉強会ランチ

【中目黒クラス】10/6(日)のヨガクラスの後のランチにて『アーユルヴェータから学ぶ 食事法』というテーマで勉強会をします。

私の実体験をもとに暮らしにどう取り入れることができるか少し共有できればなぁと思います。私自身、独学中の身ですので、セミナーといった形ではなく、知識共有といったカジュアルなものです。ヨガのクラスだけでも、ランチだけでも参加可能です。参加の方はランチ代だけご用意ください。ヨガクラスはいつも予約不要ですが、こちらのお勉強会は資料を準備するため、予約制といたします。お気軽にどうぞ~!

ヨガのパート :10:30~12:00
アーユルヴェータ勉強会 :12:20~13:30

みなさん、トリガーポイントってご存知ですか?私は全然知らず、このトリガーポイントを知ったことが今回のヨガフェスティバルに行って一番よかった点です。

トリガーポイントとは、引き金になるポイント(点)という意味で、痛みの引き金になっている、筋肉の硬縮部位のことだそうです。

肩こりのある方は肩を触ってみてください。コリっとした硬い部分があり、そこを触ると『おー、これ効くなぁ』という所があり『痛気持ちいい』という感覚がします。実はそれが『トリガーポイント』と呼ばれるものだそうです。

普通、体が柔軟であれば、押して痛い・・・という所はないそうです。それを、お尻や太ももに器具をあてると、痛いのなんの・・・。筋肉の奥深くが凝っているので、器具を使ってほぐしてあげる必要があるそうです。

というわけで、買っちゃいました。TPPT(トリガー・ポイント・パフォーマンス・ツール)。
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自分は体は柔らかいほうだと思っていますが、いくらヨガをしても柔らかくならない箇所があります。足首やハムストリングは、その代表で「なんでやろ?」とずっと疑問に思ってました。

こういう人は、身体の奥深くに「筋硬結」がある可能性があるそうです。これをほぐしてあげないといけないそうです。

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実際やってみて「これ体に悪いんじゃないですか!?痛すぎます!!!!!」
と叫びまくっていたのですが、この痛いところを刺激していかないといけないとのこと。アメリカ人の友達数名が以前オススメしていたこともあって、
試しにやってみることにしたのです。

寝る前の1時間半以内に行うのが効果的だそうで、いまからやってみようと思います。
またこちらのブログで効果をレポしますね~

先週の3連休は『ヨガフェスティバル』でしたね~!私はラッキーなことに、バイクで10分くらいのところに住んでるので、毎日行きました。

お目当ては『ヨガ棒』を使ったヨガを提唱されている峯岸先生の講座でした。

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アイアンガーヨガでも棒はた使います。特にバンクーバーのアイアンガーではよく使いました。

棒を使ったトリコナーサナは、驚くほど難しく、いかに自分のお尻の位置が均等でないか、体が前のめりかということがよくわかります。

特にアイデアとして目新しいことはありませんでしたが、自分が指導する際に「あ、こういう言い方をすればわかりやすいかな」という参考になりました。

それにしてもステージに出てくる生徒さんが柔らかくて、美しい。峯岸先生の体も完全にヨガ体型。いいインスピレーションを頂きました。

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もう一つ峯岸先生のクラスを見れてよかったなぁーと思うのは、『ハンディキャップヨガ』。以前にインドで目の不自由な方に「ヨガを教えてほしい」と言われて、どうやって教えたらいいのかなぁ~って考えたことがありました。この時は残念なことに、すぐに移動しないといけなかったので、実現しなかったのですが、日本でもきっと目の不自由な人をはじめ、ハンディキャップがある方もヨガに興味がある人もいるのでは・・・と思っていました。そういう方もプロップスを使えば、安全にヨガができるので、ぜひぜひヨガをしてもらえたらなぁーと思っています。そんな私の思いを実現されている峯岸先生は素晴らしいです!

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ヨガアソビでは『マタニティヨガ』、『ハンディキャップヨガ』と別にクラスを持つ必要はないと考えています。私の師匠アルーン先生のクラスはいつでもだれでも歓迎です。マタニティーの人も体に不調がある人もみんな同じクラスです。先生が適宜、「じゃあ、あなたはこのポーズのときは、こっちのポーズやって」と随時指示されています。ですので、私のクラスにも誰でも参加していただいて結構です。ハンディキャップがある方は、連絡くだされば必要なプロップスをこちらで用意いたします。出来ないポーズがあるかもしれませんが、プロップスを使えば、同じ効果が期待できる別のポーズができます。みんなが一緒に楽しめる、そんなクラスを目指しています。

まだまだヨガフェスタレポ書き足りないので、続きはまた後ほど。

 

先週からOL復帰しました。「インド人エンジニアと一緒に働ける」、さらにうまくいけば「インド常駐ポジションがもらえるかも!」ということで、この仕事を引き受けました。ヨガのレッスンのことも考慮していただいて、10時出社を許可していただきました。本当にありがたいです。

ヨガのレッスンは変わらず、平日の朝と日曜日の朝にしています。平日の朝7:30~8:30までレッスンした後、桜木町から電車で大手町まで通っています。OLとして朝活ヨガがんばってますよ♪

朝はなるべく長く眠たい・・・という人がほとんどだと思います。実は私も決して、朝は強いほうではありません。でも、朝ヨガした後、出社すると出社するまでの時間も有意義に感じます。頭がスッキリしているので、本も読めますし、電車の中で立っているのも苦ではありません。というのは、ヨガで正しい姿勢で立つ練習もするので、電車の中でキレイに立つ練習をしています。

職場まで15分ほど歩きますが、これも楽しく感じます。空がキレイだなーって思ったり、、皇居の美しい日本庭園を見たり、丸の内OLのお洒落ファッションを観察したり、秋の風を感じたり・・・とたくさんのことに気づきます。ヨガの練習で心に余裕が出てくるので、こんな小さなことも楽しめてきます。

せっかく涼しくなったので、平日の夕方や週末にお外ヨガも始めたいと思います。この秋新しいことを始めたいなぁって人はぜひヨガをしてみませんか?