先週の3連休は『ヨガフェスティバル』でしたね~!私はラッキーなことに、バイクで10分くらいのところに住んでるので、毎日行きました。

お目当ては『ヨガ棒』を使ったヨガを提唱されている峯岸先生の講座でした。

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アイアンガーヨガでも棒はた使います。特にバンクーバーのアイアンガーではよく使いました。

棒を使ったトリコナーサナは、驚くほど難しく、いかに自分のお尻の位置が均等でないか、体が前のめりかということがよくわかります。

特にアイデアとして目新しいことはありませんでしたが、自分が指導する際に「あ、こういう言い方をすればわかりやすいかな」という参考になりました。

それにしてもステージに出てくる生徒さんが柔らかくて、美しい。峯岸先生の体も完全にヨガ体型。いいインスピレーションを頂きました。

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もう一つ峯岸先生のクラスを見れてよかったなぁーと思うのは、『ハンディキャップヨガ』。以前にインドで目の不自由な方に「ヨガを教えてほしい」と言われて、どうやって教えたらいいのかなぁ~って考えたことがありました。この時は残念なことに、すぐに移動しないといけなかったので、実現しなかったのですが、日本でもきっと目の不自由な人をはじめ、ハンディキャップがある方もヨガに興味がある人もいるのでは・・・と思っていました。そういう方もプロップスを使えば、安全にヨガができるので、ぜひぜひヨガをしてもらえたらなぁーと思っています。そんな私の思いを実現されている峯岸先生は素晴らしいです!

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ヨガアソビでは『マタニティヨガ』、『ハンディキャップヨガ』と別にクラスを持つ必要はないと考えています。私の師匠アルーン先生のクラスはいつでもだれでも歓迎です。マタニティーの人も体に不調がある人もみんな同じクラスです。先生が適宜、「じゃあ、あなたはこのポーズのときは、こっちのポーズやって」と随時指示されています。ですので、私のクラスにも誰でも参加していただいて結構です。ハンディキャップがある方は、連絡くだされば必要なプロップスをこちらで用意いたします。出来ないポーズがあるかもしれませんが、プロップスを使えば、同じ効果が期待できる別のポーズができます。みんなが一緒に楽しめる、そんなクラスを目指しています。

まだまだヨガフェスタレポ書き足りないので、続きはまた後ほど。

 

先週からOL復帰しました。「インド人エンジニアと一緒に働ける」、さらにうまくいけば「インド常駐ポジションがもらえるかも!」ということで、この仕事を引き受けました。ヨガのレッスンのことも考慮していただいて、10時出社を許可していただきました。本当にありがたいです。

ヨガのレッスンは変わらず、平日の朝と日曜日の朝にしています。平日の朝7:30~8:30までレッスンした後、桜木町から電車で大手町まで通っています。OLとして朝活ヨガがんばってますよ♪

朝はなるべく長く眠たい・・・という人がほとんどだと思います。実は私も決して、朝は強いほうではありません。でも、朝ヨガした後、出社すると出社するまでの時間も有意義に感じます。頭がスッキリしているので、本も読めますし、電車の中で立っているのも苦ではありません。というのは、ヨガで正しい姿勢で立つ練習もするので、電車の中でキレイに立つ練習をしています。

職場まで15分ほど歩きますが、これも楽しく感じます。空がキレイだなーって思ったり、、皇居の美しい日本庭園を見たり、丸の内OLのお洒落ファッションを観察したり、秋の風を感じたり・・・とたくさんのことに気づきます。ヨガの練習で心に余裕が出てくるので、こんな小さなことも楽しめてきます。

せっかく涼しくなったので、平日の夕方や週末にお外ヨガも始めたいと思います。この秋新しいことを始めたいなぁって人はぜひヨガをしてみませんか?

 

毎週土曜日に目黒にてクラスを実施していましたが、こちらの施設がなかなか予約がとれないので、中目黒の施設に変更しました。こちらはかなり広い施設で和室の部屋もたくさんあるので、今後はこちらで定期的に教室ができそうです!

時間 : 日曜 10:30~12:00
場所 : 中目黒スクエア 
      改札出て、山手通り沿いをずーと目黒方面に歩いていきます。7分ほど歩いたら、左手側に見えてきます。

1階の掲示板にて「ヨガアソビ」のクラスの場所が記載されていると思いますので、お越しになったらご確認ください。

この間、目黒クラスに来てくださった方から「ハワイでヨガのティーチャートレーニングを受けてみたいと思うんですけど、どう思いますか?」と質問をされました。インド2回の渡航を経て、「NYのヨガがみたい」と思って渡米したので、インドに行くべきか、それとも体系的ヨガを勉強したほうがよいのか・・・と悩む方の気持ちはわかります。私の意見としては、両方みると視野が広がるので、両方見てみると良いと思います。

【インドの素敵①】先生がヨガに人生を捧げている
ヨガでは欲望を捨てること、一瞬一瞬を生きることを説いています。北米や日本にいると、資本主義社会なのでどうしても企業のマーケティング・メディア・固定観念に惑わされがちです。西洋では「生活のためにヨガを教える」という人が多いように感じます。もちろんインド人の中にも「ヨガ=商売」ととらえている人もたくさんいますが、「ヨガのために生きる」という何人か素晴らしいインド人の先生にお会いしました。どの国の人も多かれ少なかれ欲望があって、みなもがきながら生きているのですが、インド人のヨガの先生はそういった俗世間から少し距離を置いたような雰囲気があります。そのスピリチュアルな雰囲気の中で、ヨガを練習するのは至福のひと時です。
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【インドの素敵②】インドには世界中からヨガオタクが集まるので、すごく刺激される。
特にリシケシはヨガの聖地なので、毎年10月頃~4月頃まではヨガ好きでごった返しになっています。皆、インドまでわざわざ来ているので、ヨガに対する熱意はハンパじゃないです。リシケシでは、大体朝2時間ほど自主練、夕方レッスンといった生活を送っていました。ですので、大抵の人は昼間はのんびり読書したり、ヨガ友達とランチしたりします。みんなヨガに対して勉強熱心なので、友達と話しているだけで、とても勉強になります。それがきっかけで、「英語を勉強しないと、せっかくいい話聞いているのに、100%理解できていない!」と危機感を募らせて、NYに飛んだ経緯があります。「英語が出来なくても大丈夫ですか?」とよく聞かれるのですが、レッスンを受ける分には問題ないと思います。でも英語ができたら、もっと世界は広がると思います。

まあ、英語ができないのは、もはや日本人の国民性みたいなものなので、あまり気にしなくてもいいと思います。所詮、みんなヨガのことばかり話すので、そのうちできるようになります。また、日本人もたくさんリシケシにはいるので、日本人同志でヨガトークするのも楽しいですよ♪

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あちこちお猿さんがいるので食べ歩きは禁物

【インドの素敵③】生活費が安いのでヨガ三昧の毎日が送れる
ホテルも一日1,000円程度、ご飯は一食200~300円と物価がすごく安いので、お金の心配することなく、思う存分ヨガ三昧の日々が送れます。毎日ヨガレッスンを受けて、ヨガに関する本読んで・・・といった日々を前回は5ヶ月間続けました。日本や北米にいると、ご飯作ったり、お掃除したり、電車にのって移動したり・・・と普通の生活をするだけで結構時間がとられちゃいます。インドだと、お掃除・洗濯はメイドさんに、ご飯は作りたいときだけ作る、後は外食といった生活を送るので、ヨガに専念できます。

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レッスンの後に飲むココナッツドリンクは最高!

では、ここまでインドの魅力を語りましたが、逆に北米ではどんな魅力があるか挙げてみます。

【北米の素敵①】アライメント等、細かく教えてくれる
これはカナダのアイアンガーインストラクターであるLouieの下で勉強していたときに感じたのですが、インストラクションがすごく細かくて、かつ疑問にもしっかり答えてくれます。インドの先生はあまり多くを語りたがりません。「わからないなら、とりあえず練習しろ。練習していたら、そのうちわかる日が来る」というスタンスの先生が多いのです。しかし、北米では丁寧に体系的に説明してくれます。私はLouieのほかにもLucyという若手の先生も大好きで、彼女は若いので、私の疑問を真摯に聞いてくれました。こういったことはインドではありません。西洋のヨガインストラクターと生徒の関係は「教師と生徒」といった感じで、インドは「師匠と弟子」といった感じです。

【北米の素敵②】最新の医学的・科学的根拠により、ヨガを行う
北米がすごいのは、やはり研究者が多いということ。「シルサーサナ(sirsasana)=頭立ち」はヨガの王様と言われていますが、最近のデータではこのアーサナの練習によって首をだめにしてしまう人が出てきているということです。カナダのLouieのもとでは、ほとんどの人がSirsasanaをするときに壁に足を置きます。壁なしできれいにSirsasanaができる人も、壁に足を置きます。当時は「なんで?」と疑問に思っていましたが、首を負傷するリスクを負ってまで、行うべきではないという考えがあったのではないかと考えています。体は柔らかければ柔らかいほどいいというわけではなく、何事もほどほどが大切です。近代の研究結果をとりいれ、より健康的なヨガを勉強できる点は素晴らしいです。

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【北米の素敵③】体系的に勉強することができる
これはティーチャートレーニングについてですが、NYでは解剖学・呼吸法・瞑想を体系立てて勉強することができました。やはり教育水準はアメリカは世界一です。それはヨガにも当てはまっていて、素早く知識を増やすという点においては、北米の教育は世界一だと思います。
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NYのティーチャートレーニング。みんなでディスカッション

ヨガとは別に急いで習得するものでもないですし、知識というか知恵を身につける練習法だと私は考えています。知恵は急いで習得するものではなく、ゆっくりと培うものですよね!アイアンガー先生は「一人の先生について、勉強すること」と説いておられますが、私は別にどっちでもいいと思っています。人はそれぞれいろんなアプローチの仕方がありますし、いつその「一人の先生」が見つかるかもわかりません。北米にいってもいいし、ずっと日本にいてもいいですし、インドを放浪してもそれもいいと思います。一番大事なのことは、毎日練習することだと思います。毎日の練習が思いもよらないミラクルを起こしてくれます。私ももっともっとミラクルをみたいので、今後もヨガを続けていきます。

ヨガを学びだしてから5年。自分の体を観察する練習をしていると、次第に食べ物・化粧品・洗剤と日用品すべてのものが体にどう影響するか気になり始めました。なるべく体にやさしいものを使用し、無添加の食品を食べるようにしていますが、でも現代社会において化学物質と縁を切ることは不可能と言えます。

化学物質は短期的には影響はありませんが、長期的にみると、脳細胞に影響したり、ガンの原因になると科学的に証明されています。

そのため、現代社会で健康的に生きていくためには、デトックスは大変重要な役割を担っています。私は、定期的にコーヒーエネマを実施しており、腸の中にある毒素を排泄しています。普通の便だけでは、排泄しきれないもの(停滞便・老廃物)をコーヒーエネマで出してあげるのです。

私はこのコーヒーエネマを1年ほど前からはじめ、最初は2-3ヶ月に1回だったのですが、今では週に2-3回行います。

【コーヒーエネマの効果】

・実施直後、頭痛が改善され、頭・お腹ともにスッキリする。

・お腹の中がキレイな状態なので、油っこいものが食べたくなくなる。

・お腹がぺったんこになる。

・肌の調子が良くなる。

では、そのコーヒーエネマのやり方を以下で説明します。

【準備するもの】

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・コロンキット

・インスタントコーヒー ※オーガニックのものが望ましいが、私は普通のタイプを使用

・スプーン

・計量カップ(1L)

・キッチンペーパーorティッシュ

・ローションor潤滑油

【使用方法】

①コーヒー液をつくる

1Lの計量カップにぬるま湯を入れ、大さじ2杯のコーヒーを足し、混ぜ合わせる。

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②コーヒー液をキットにセットする。

コロンキットのホースに付いている液止めクリップが閉じているのを確認し、コーヒー液を入れる。

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その後、液止めクリップを一度開けてコーヒー液を少し出し、ホース内の空気を抜く。

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③コロンキットを高いところにつるす。

シャワーフックやカーテンレールなどを利用して頭の高さより15cm程度上の高さに吊るす。

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④洗浄液をお尻に挿入する。

肛門に潤滑油orローションをぬる。またエネマパイプにもぬり、エネマパイプの先端から3~4cm程度を肛門に挿入し、液止めクリップをゆるめる。パイプが動かないように手で持ち、お腹を圧迫しないようにして行うとコーヒー液はスムーズに入る。コーヒー液は1分位で大腸内に入っていく。コーヒー液注入後はムリに我慢をせず、自然な流れで排泄してOK!

⇒私は仰向けになって行います。

⑤マッサージ

液を注入し終えたら、右手の腹全体を使って時計まわりに右から左へ押したり揺さぶったりしておなかのマッサージをしながら排泄。

⇒この時に、座りながら「ねじりのポーズ」を行うと効果的!

⑥使用後の注意

体内洗浄器具は常に清潔に、使い終わったあとはお湯で洗って良く乾燥させる。

【購入元】
コロンキットに関しては、ネットで注文しました。↓↓↓
その他のものはドラッグストア、スーパーで手に入ります。

はじめのうちは、お尻に入れる違和感で気持ち悪いのですが、慣れるとその後のスッキリ感がたまらなくなります。

ヨガ&スイーツのイベント

8月15日に滋賀にてヨガとスイーツのイベントを実施しました。10人もの方が来てくださって、今までしてきた私のヨガクラスでは最大規模でした。

横浜からヨガマットやらブロックやら大量に持って帰ってきて、当日は「キャンプでも行くんかいな(滋賀弁。。。)」と友人に突っ込まれるほどの大荷物でした。

初めての方がほとんどで、無理なくストレッチ・筋肉強化できるようにパイプ椅子やブロック等を多用しました。何年もヨガをやっていても、プロップスを使うと効果を最大限に引き出せます。

今回のイベントではすごくたくさんのことを学びました。まず、初めての人が多いときのインストラクションは一工夫がいるということ。一人の生徒をアジャストしていると、何をしたらいいかわからない・・・という人が出てきてしまうということがわかりました。

あと、運動不足の人は疲れて途中でやめてしまう・・・ということもありました。

マタニティの方も一人参加していただき、別のプログラムをしてもらっていたのですが、あまり動きたくないようでした。しかし、マタニティの運動不足は出産時に影響し、難産にもつながります。とはいえ、私は妊娠経験もないので、力説するわけにもいかず、「じゃあ、こういうのやってみようか」と違うやり方を説明するしかありませんでした。

今回やってみて感じたことは、はじめて私のヨガを受けてもらう人が多い場合、もう一人くらいサポートしてくれる人が必要だと思いました。インストラクションも皆がポーズをとっている間に「あと○○秒」や「あと○○回」という一言が必要だと思いました。

アルーン師匠が同時に30~40人ほど指導し、中にはマタニティ、腰痛持ちの人、糖尿病の人といろいろな症状の人がいるにもかかわらず、あれだけテキパキと指示を与える姿に感銘を受けたのですが、自分で教えてみて、改めて難しさを感じました。

次回、アルーン師匠のレッスンを受けるときは、別プログラムをしている人への指導の仕方を研究してみたいと思います。

何はともあれ、来てくれた人が楽しそうだったので、とりあえず成功?だと思います。パティシエのスイーツも超おいしかったですし、爆笑のヨガ&スイーツのイベントでした。

お盆休みということで、滋賀に里帰りしておりました。「ま、旅行中やしいっか」という気持ちで、ついつい食べ過ぎてしまったような気がします。

ということで、来週月曜日からはデトックスをテーマに修行することにしました。レッスンは来ていただいた方に合わせて行いますが、プライベートでは今週は下記のことをしてみようかと。

1.半日断食

2.コーヒーエネマ

3.ネティポット

4.半身浴

5.もちろん、ヨガ

6.ランニング

お盆で遊んだ分、引き締めて頑張っていきます!

ヨガは明日はいつも通り7時30分からです。土曜の目黒クラスは10時30分です!みなさんに会えることを楽しみにしています!