今朝のヨガクラスは季節の食べ物、交換会でした。
特に示し合わせたわけでもないのに、たまたま「おすそ分け」が重なりました。今日いただいた食べ物3点はこちら~

①銀杏

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かわいくラッピングまでしてくださいました!朝からほんわかしました~!

鎌倉の荏柄天神の「大銀杏(おおいちょう)」からとれた銀杏(ぎんなん)をいただきました。この大銀杏は樹齢900年ともいわれる古木だそう。銀杏なんて調理したことなかったけど、こんな有難い銀杏は味わって食べなくちゃ。まずは銀杏割を買いに行きます。

大銀杏
写真出典:PHOTOGRAPH.PROのサイトより

②柿

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こちらも英字新聞で包んでいただいて、お洒落が溢れ出しています!

自宅のお庭で採れたという柿。私の1番か2番目に好きなフルーツ、それが柿!今年は柿も何回かいただけて、幸せいっぱい~です。こちらの柿もね、いただいた方曰く「この間の大きな台風にも負けなかった強い、縁起のいい柿なんですよ~」とのこと。この柿を食べた日は夕方まで元気いっぱいでした。柿の力?気のせい?でも元気のもとは、元気な食べ物からだと思うんです。ほんまにめちゃくちゃ美味しかった・・・。文字通り「美しいお味」でした。

③りんご
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我が家はリンゴの消費量はおそらく群を抜いていると思います。というのは、大道芸人の旦那さんが一輪車に乗りつつ、リンゴを食べて、剣に刺す!というパフォーマンスをしているからです。大道芸のある日は4~5個、使います。

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ポールの大道芸。リンゴは商売道具でもあります。

でもMちゃんにいただいたこのリンゴはちゃんとおうちでいただきますよ~!

リンゴはそのまま食べるのも好きですが、バイタミックスを購入してからは、ビーツとリンゴの野菜ジュースをよく作っています。

ビーツはカリウムが豊富に含まれています。カリウムはミネラルに分類される栄養で、体内の余分なナトリウム(塩分)を体外に排出する働きがあります。塩分・糖分を取りすぎな現代人にとって、大事な栄養なんですね~

この野菜ジュースの材料はこちら

・ビーツ 半分
・人参 1本
・リンゴ 1個
・生姜 1かけ
・ケール 3枚ほど ※お好みの緑の野菜で!
・バナナ 1本(もっと甘味がほしい場合)

ビーツはスーパーであまり売っていないので、ネットで購入しています。
https://item.rakuten.co.jp/carrot-vege/001-001001a/

我が家の千葉の畑「里芋」が沢山あります。これをついに今週掘り出す予定。掘ってみないとわかりませんが、こちらを皆様にもおすそわけできるかと。来週はみなさまお楽しみに~!

先日読んだヨガの記事の中に、気に入った言葉がありました。

“Before you’ve practiced, the theory is useless. After you’ve practiced, the theory is obvious.” by David Williams
⇒練習する前は、理論は役に立たない。でも練習した後、その理論は明らかになる。

チャクラや霊的な話というのは、延々と語ってもしたがありません。自分で体験して、練習を深めることで、こういった霊的な話は頭でなく、心や体でふっと感じる瞬間があります。わたし自身、自分の体の土台をしっかり築き上げていくうちに、自分の心の安定感が増していることに気づきました。チャクラの教えを肌で感じた瞬間です。

ムーラダーラチャクラの意味
ムーラーダーラチャクラはいわば、土台のようなものです。ここのチャクラが乱れると、心身ともに不安定になったり、現実を直視せず、夢見がちになったりします。身体でいうと、排せつ・生理の不調にもつながります。

わたしは日本語という言語を分解するするのが好きです。随分西洋化してしまった日本でも、言語をみてみると、そこには昔の人々の精神が隠されているように感じます。

「地に足のついた・・・」という表現は、日本人にとってとても馴染みがある言い回しでしょう。この言葉がムーラーダーラチャクラを表しています。骨盤のところに位置するムーラーダーラチャクラは人間の根となるところです。気持ちの問題だけでなく、ムーラーダーラチャクラを意識して体を使うこと、それが「地に足を付ける」ことにつながります。

第1チャクラはどこにある?
ムーラーダーラチャクラは骨盤あたり、骨盤底にあります。ムーラーダーラは根を支えるという意を持ちます。

ムーラーダーラチャクラを整えるアーサナ
いかんせん骨盤や腰は人間の体の要ですから、ムーラーダーラチャクラを意識しないアーサナはないでしょう。どのアーサナをとる上でも必要なチャクラです。

だるま落としをスタジオに持っていて、みなさんには説明しましたが、このだるま落としの一番したの部分がグラグラしていては、その上の層も不安定となるのは想像できます。これがムーラーダーラチャクラなのです。ここの部分を安定させるのは、どのアーサナをする上でも必須条件です。

・ヴィラバドゥラーサナⅡ

中でも”Virabhadrasana Ⅱ(ヴィラバドゥラーサナⅡ)”は骨盤底を意識しやすいポーズでしょう。ここが安定していない人をみると、上半身が曲げている脚のほうに傾いたり、腰が反りすぎたりします。ムーラーダーラチャクラを意識せずにこのアーサナをすると、膝の力、脚の力に頼った状態になり、アーサナを解放した後「あー疲れた!」という感覚を引き起こします。ムーラーダーラチャクラを意識すると、自分の体がまるで「まっすぐ青天に向かって伸びる竹」のようにまっすぐと静止することができます。大地にしっかりと根を張っているからこそ、上半身はほっそりと長く、そしてまっすぐに保つのが楽に行えます。



・猫と牛のポーズ

“Bitilasana(ビティラーサナ)”と”Marjaryasana(マージャリヤーサナ)”も骨盤の動きを意識しやすいアーサナです。背骨のウォームアップだけでなく、骨盤から動かすことで根の感覚をつかむことができます。骨盤を上手に前傾・後傾できるようになると、腰まわりが軽くなって、とても清々しい気持ちになります。特に猫のポーズを行うときに、骨盤が引き締まる感覚をつかみやすいです。

毎月、1つ1つのチャクラをテーマに

1週目、2週目はアーサナ中心、
3週目はアーサナと呼吸、
4週目はアーサナと瞑想

を練習しています。チャクラを利用した練習は、ヨガアソビにとって新たな稽古の仕方であり、わたしもあれやこれやと考えながら進めています。でもその試行錯誤がさらにわたし自身の心身への理解につながっていて、ものすごく楽しみながら進めることができています。

チャクラに興味ない人も、気軽に遊びにきてくださいね~(^^♪

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千葉県のおうちで私とポールは野菜を育てています。ビギナー農家1年目です。

きゅうり、なす、とまと、ゴーヤ、青唐辛子、各種ハーブ、すいか、オクラ、いも、ねぎ、ニラ・・・

とさまざま。周りの畑のおばちゃん、おばあちゃんのご指導のもと、きゅうりにネットをつけたり、なすのつるが絡みやすいように棒をつけたりとかなり大変です。そしてありえないくらい雑草がでてきます。畑仕事はまじで片手間ではできません!

でもね、やっぱりかわいいんです。私たちは週の半分を横浜で、そして週の半分を千葉・野田市で過ごしますが、3日ぶりに畑にいくと、ぐんぐん伸びているじゃないですか、野菜ちゃん達が!!

そして自分で育てた野菜はうまい!きゅうりなんて好きな野菜のほうに入らなかったのに、味噌で食べたり、浅漬けも最高です。

そしてあまりにきゅうりやトマトが豊作なので、ヨガアソビ野田の奥様方、横浜のみんなにもおすそ分け!

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ほんの7年前わたしはITの仕事に燃えていた時代、

「うち料理なんかせーへんし!皿洗いも嫌やから紙皿つこてんねん」

と大声で言ってたこの私が、いまや無農薬のオーガニックの野菜を喜んで育ているなんて・・・・

ヨガではこう言います。

「信じる必要はない。体験しなさい」

と。信じていたことが、5年先も同じだとは限りません。料理なんて絶対しないと信じていた私がいまでは毎日料理しています。いかに自分の気持ちは移ろいやすいものか。ヨガでも「こうすると腰にいいですよ~腸を整えますよ~」という効果をうたいますが、それは信じなくてもよいのです。体験してみて、自分の体で実験してみる、それがヨガの教えです。

私は本当にヨガのおかげで心身ともに健康になりました。昔ほどお金は稼いでいないけれど、私の人生は本当に豊かです。まるでこの畑のように。

この間、ルルレモン(ヨガウェアブランド)の紙袋を何気なく見ていたら、

“What you do to the earth what you do to yourself(あなたが地球にしていることは、あなた自身にしていること)”

という言葉が目に入りました。本当にそうですよね。
私の母は私が小さいときよくこう言っていました。

「自分に厳しく、人にやさしく!」

自分に厳しいというのは自分を痛めつけることやいじめることではなく、
つい誘惑や欲望に負ける自分を律することだと思います。優しいのと、甘いのとは違う。ヨガのポーズも同じですね。凛と背筋を伸ばしつつも、表情は柔らかく、呼吸は穏やかに。この強さと柔らかさの両方が必要であり、自分の体だけでなく、世の中のすべての事象に両方が必要だと思います。

自分に優しく(そして厳しく)、そして友達にも優しく、地球にも優しく。

明日も畑にいってきます!

来週のヨガのお稽古ですが、少し変更があります。

6月24日(金)10時半~ 
⇒ 6月23日(木)10時半~

日程間違えないよう、どうぞお気をつけて下さいね。

横浜の話が多いこのブログですが、ちゃあんと、毎週3回野田でもお稽古していますよ!

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ポール先生が武術の師範なので、その影響で武術関係の外国人がちょいちょいヨガにも参加してくれています。

下記はNavasana(ナヴァーサナ)。骨盤を前傾できない人はどうしても背中が丸くなってしまいます。背中が常に丸いと坐骨神経痛やヘルニア等、大きな症状を引き起こしかねません。代謝も下がり、ぽっこりお腹にもなりやすくなります。

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Navasana(ナヴァーサナ)で背中をまっすぐにした上で、このストラップを使うことにより、体幹とバランス感覚を養います。私のお気に入りのアーサナです!

ではまた~

ヨガの先生をやっていると、よく「ベジタリアンですか?」と質問を受けます。

わたしもポールもベジタリアンではありません。お肉もお魚もおいしく頂きます。ただし、私たちは食生活にはある程度、気をつけています。お肉はなるべく食べないようにしており、ラザニアとか肉がないとどうしても物足りない時に使う程度にしています。肉をどうして控えているかというと、

1、肉を食べるとどうしても体が重くなるので、次の日の目覚めがよくなかったり、胃もたれを感じるときがある。

2、日本人は肉・乳製品を消化する力が欧米人に比べると弱く、胃もたれしやすくなるだけでなく、消化しきれない食べ物が老廃物となって体のなかに残りやすい。

3、アーユルヴェーダ(インド医学)的にはお肉はラジャスティックな食べ物であり、メンタルが攻撃的になりやすい。 *ラジャスティックとは何かについては、次回にでも紹介します。

といった理由があります。しかし、ベジタリアンになれば健康かというと、そうとは限りません。不十分な知識で行うと、必要な栄養素が不足する・・・というのはよくある話。骨粗しょう症になったり、肌がかさかさになったり、鉄分不足になる・・・という弊害がおきます。ベジタリアンになるのはいいですが、きちんとした知識をもって行うことが大事です。大豆や発酵食品などを意識的にとるよう心がけています。

わたしは厳格なルールは作らないようにしています。確かに健康のために避けるべき食べ物は沢山ありますが、厳格なルールを設けたがために自分の頭までも頑固になってしまいそうな気がするからです。料理も芸術だと思うので、素晴らしいフランス料理、創作料理、和食はぜひ堪能したいもの。また海外旅行にいって、その土地の郷土料理が食べれないのも寂しいと思うのです。ルールとは「恐れ」があるからこそ生まれるもの。恐れをなくし、自分の体の声に真摯に耳を傾けることで、バランスのとれた食生活に自然となっていくと思います。

わたしのヨガ友達ミリアムはベジタリアン。彼女と一緒にご飯を食べる機会が多く「お好み焼きとかラーメンとか、もっとおいしい日本のものを紹介したい」と思うことがよくあります。そう思う反面、彼女の信念の強さにはいつも感心させられます。彼女は絶対揺るぎません。それは食生活だけでなく、ヨガのクラスにも彼女のストイックさが出ており、お酒を呑んだ次の日も必ずヨガ教室に来ます。彼女のおかげで、よりベジタリアンとしての知識が増え、いろんなことに気づけるようになりました。例えば、彼女がチーズにもベジタリアン用とノンベジタリアン用があると教えてくれました。チーズを作る過程で「レンネット」というものを使いますが、レンネットとはもともと仔牛の第四胃を塩漬けして抽出したもの。これを牛乳に添加すると牛乳が凝固する性質があり、古くからチーズ製造に利用されています。

一方、微生物や植物にも同じ働きをもつ酵素を生産するものがあり、チーズ製造に利用できます。微生物や植物から生産したものには「凝乳酵素(微生物由来)」「凝乳酵素(植物由来)」があります。

イギリスではベジタリアン用のチーズにはマークがついているので、一目でわかるといいます。インドもそう。ベジタリアン用にはグリーンのマークが着いており、明らかにベジタリアンやろ!と突っ込みたくなるヤクルトにまで「ベジマーク」。ちなみにヤクルトはインドでは健康ドリンク的な感じで飲まれています。砂糖いっぱいなのにね。おいしいけどさ〜

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日本もベジタリアンとノンベジタリアンのマークが早くついてほしいなと願っています。なぜなら、ベジタリアンの人にご飯をつくるとき、わたしはいつもネットでそれが完全にベジタリアンなのか調べる・・・という作業が発生しているから。

自分の体は他人とは違うように、食生活も他人とは違っていて普通。「あこがれのモデルがベジタリアンだから」という理由でベジタリアンになるのは危険です。しっかりと知識をつけ、そして自分の体と相談しつつ、食べるものを選ぶべきです。それはルールとして決めるべきものではなく、その時々に応じて柔軟に対応していくべきだと思います。半年ベジタリアンやってみて、その次はノンベジタリアンやってみて、どっちの期間が体調がよかったか実験してみるのもいいでしょう。

ただし、忘れてはいけないのは、世界には食べるものにも困っている人が沢山いるということ。ベジタリアン、ノンベジタリアンの議論ができるということはとても贅沢なことです。日本人として、しっかりと食べる前には「いただきます」、食べた後は「ごちそうさまでした」と言って感謝の気持ちを忘れないようにしたいものです。

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(ゴミをあさる子供。インド。写真:http://www.47news.jp/CN/200911/CN2009112101000200.html)

先日、ヨガに来てくださっているMamiさんのサロン「エッセンティカ」に行ってきました。ウェブ用に写真が撮りたいとのことで、フェイシャル中の写真撮っていただきました。

↓わたしとMamiさんです。
フェイシャル顔

久しぶりのフェイシャル。天国でした。自分で頭皮マッサージしてもちょっとしか気持ちよくないのに、人にやってもらうとなんでああも気もちいいんでしょうね。Mamiさんはいわゆる「ゴッドハンド」の持ち主だと思います。永遠にこの快感が続いてほしい・・・本気でそう思いました。パックもしていただいて、終了した後に顔見てびっくり!肌がぷりぷりになって、肌のトーンも明るくなっていました。肌のケアって本当に大事なんだなぁーと痛感しました。

ヨガアソビの桜木町ブロッサムスタジオから徒歩2〜3分のサロンです。女性専用サロンで清潔感のあるかわいいサロンです。使うオイルにもとってもこだわってらっしゃって、自信を持っておすすめさせていただけるサロンです。「ヨガアソビに通ってます」って言ったら、もしかしたら何かおまけしてくれるかも?ぜひ行ってみてくださいね〜♩
http://essentica.tokyo/

あまりクリエイティブな方ではないと思っていますが、たまにスイッチが入ると、猛烈に何かを作りたくなります。

昨日は「友達紹介してくれた方に1,000円オフチケット」を作ってみました。
スタンプはヨガアソビに来てくださっている方から、先月の誕生日に頂いたもの。
このスタンプを使いたい!と思って、いそいそと昨日作ってみました。

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自分でも「素敵な出来ばえ!」と思ってしまいました。かわいすぎます!
このスタンプは消しゴムスタンプと言って、手作りで作ってくださったもの。わたしとポールなんですね、これ♪
次はこのスタンプを使って、名刺も作ってみようと思っています。

そして、昨日はバレンタインのお菓子も作りました。
誕生日に『ココナッツオイル』を頂いたので、これで何かを作りたいと思って、ココナッツオイルをふんだんに使ったビスコッティを作りました。
生クリームも入れたので、とてもマイルドな味わい。ビスコッティほど固くならず、柔らかいクッキーのような仕上がりました。
ビスコッティ、とても簡単に出来て、おいしいですね。ココナッツオイルを入れてあげることで、単調な味にならず、口の中で香が広がります。

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かわいくラッピングもしました。今朝のヨガクラスで男子だけでなく、女子にもあげました。
いつもみんなからたくさん愛や元気をもらっているので、愛のお返し♪♪♪

Happy Valentain’s Day!

いつもヨガアソビの平日早朝クラスに来てくれている『はり師』の伊藤くん。はじめて来た日から皆勤賞でクラスに参加してくれています。

最近、実はわたしは『肌荒れ』に悩んでおり、皮膚科にも通いましたが、一向に良くならず・・・そんな悩みを持って『メディカルスパもみじ坂』を訪問しました。

メディカルスパもみじ坂のホームページ(←Click!)

まず問診票を渡され、事細かく自分の健康状態・生活習慣について回答します。

「便秘はないか」
「夢はよく見るほうか」
「過去に怪我をしたことはないか」

などなど。

こういう自分の状態について事細かく聞くのは、アーユルヴェータと同じだなぁと思いました。

お部屋に通され、寝転がります。
注射が大嫌いな私は相当びびりまくってましたが、意外と痛くなかったです。人によって、鍼のサイズを変えるそうで、おそらく私は細いのだったのでしょう。

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最初は身構えていましたが、鍼が刺さっている感じと、お灸の臭いが心地よくなっていきます。だんたんと指先、足先まで気の流れがスーッと通っていくのに気付いていきました。それはまるで、スムーズな新幹線のグリーン車に座っているかのような(一度しかグリーン車に座ったことはないですが)、快適さでした。ヨガは自分で、エネルギーを体の中に取り込み、体の隅々までエネルギーを送り込みます。鍼は、自分でというより、はり師の方に助けてもらって、エネルギー/気の流れをよくする、受け身な姿勢なんだな、と思いました。鍼とはり師の方の技術で、なんとも言えない特別な空間に包まれ、このまま3時間くらいここにいたい、そんな気持ちにさせてくれました。最後の20分ほどは、伊藤くんとのおしゃべりも止め、瞑想状態に入ることができました。ほんと心地いいんです。自分の身体の中に流れる小川を観察するようでした。

最初のガイダンスと治療の全てで90分。あっという間に過ぎました。

はり師の伊藤くんに「肺が弱いから、皮膚全体が硬くなっていって、老廃物が出しにくい体質になっている。そのため、肌荒れが起こる」というアドバイスをいただきました。西洋医学の皮膚科に行った時は「ステロイドと抗生物質出しとくね」と言われただけ。自分で努力して治したい、今後こういうことがないように予防したいのに、それについては一切言及なし。それが西洋の医学なのだけれど、何だか物足りないのです。

デトックスが必要なことは自分でも気づいていて、いつもよりも頻繁に『コーヒーエネマ』をするようにはしていましたが、肺が弱いこと、そして皮膚が硬くなっている、それは盲点でした。

伊藤くんのアドバイスを聞いて、今後やろうと思ったことは、

1. アーサナ練習とは別に、プラナヤーマ(特にウジャイ呼吸)を毎日練習する。
2. 肌の代謝をあげるジンジャーティーを毎日作る。
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3. コーヒーエネマを毎日する。
4. 逆立ち or 頭立ちを毎日する。(代謝があがる)

鍼とヨガって本当に共通点がたくさんありました。よりヨガを理解するためにも鍼治療は効果があると思います。また伊藤くんに鍼治療お願いしないと~
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ポールがネティポットの仕方・理論に関するビデオを作りました!とってもクオリティが高くて、私もびっくり!まだ英語バージョンしかありませんが、ポールが日本語バージョンも作ってくれるそうです。とりあえず、英語バージョン共有します。

英語・・・、それは多くの日本人が苦手としている科目だと思います。第二か国語なのに、インド人やフランス人で英語ペラペラの人をみると、自分はアホなのかと落ち込むこともありました。

私は小学生の時に父の出張でNYに滞在してた経験があり、その後も語学留学を数か月したりと熱心に英語には力を注いできたにもかかわらず、初めてのヨガ修行でインドに来た2011年時点では、私の英語力は相当やばいものでした。ヨガをする上でこんなにも英語が必要だなんて、思ってもみませんでした。ヨガをする上でなぜ英語が必要かをまとめてみました。

1.先生の言っていることを理解する

アルーン先生を除いて、ほとんどのインド人の先生は英語で指導します。アルーン先生は70%くらいカンナダ語(バンガロールの地方言語)、30%くらい英語で話します。地方言語がわからないのはしょうがないとして(とはいえ、わたしは現在勉強中です)、英語もわからないと、先生が何を言っているのかさっぱりわかりません。先生によっては、相当英語がペラペラな人もいて、せっかくすごく大事なことを言っているのにわからない・・・と悔しい思いをします。

2.ヨガ友達と話せる

ヨガクラスでは友達が出来ることも多く、お茶したり、一緒に遊んだりすることも度々あります。そんなときに、やっぱり英語ができると仲良くなれますし、いろいろなヨガ情報も交換できます。インドでヨガクラスにくる人は教養のある人が多いので、ほとんどの人が英語ができます。

3.ヨガのサイトを見たり、ヨガの本を英語で読める

実はこれも結構大事です。日本のヨガブームは、海外と比較すると小さいほうです。NYやバンクーバーでは、もっともっとヨガが流行っています。ですので、ヨガに関する面白いブログも多く、英語が読めるともっと面白い情報を手に入れれます。アイアンガー先生の本も日本語に訳されてないものも多数あり、英語が読めるとより知識を増やすことができます。このブログに書いてある情報も、よく海外のサイトを参考にしつつ、執筆しています。

4.結果的に安上がり

英語ができると、いろんなことが安くすみます。例えば、私がNYで受けたティーチャートレーニング。200時間のコースを受けたのですが、授業料は25万円ほどでした。日本だと、200時間のコースは45万円くらいが相場です。本も英語版のほうが安い・・・ということがよくあります。日本のアマゾンで英語版を購入する場合は、高くつくこともよくありますが、kindle版がある場合、かなり安く手に入れれます。アイアンガーのヨガレッスン代も日本だと1回あたり2,000円~3,000円くらいしますが、NY・カナダだと1,300円くらい、インドだと200円~500円くらいです。

ですので、もしヨガにはまったら、英語を学ぶことはオススメです。ポールのクラスに参加される方はチャンスだと思います。

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彼は英語も日本語もネイティブレベルなので、もし英語を勉強したい方はポールに「時々、英語で指導してください」と言ってみてください。もしわからなくても、ポカーンとした顔を見せたら、きっと日本語に切り替えてくれるでしょう。私自身もこの2年半、ずっと英語でヨガの授業を受けているので、英語でレッスンすることも可能です。

最初は体の部位を英語で覚えるといいと思います。

肩 ⇒ Shoulder

肩甲骨 ⇒ Shoulder blade

ひじ ⇒ Elbow

などなど。それができたら、体を動かすときに使う言葉を覚えてみるといいと思います。

曲げる ⇒ Bend

持ち上げる ⇒ Lift, Bring

まわす ⇒ Rotate

まっすぐにする ⇒ Straighten

英語版のアイアンガー先生の本を一冊買って、読んでみると、英語だけでなくヨガのポーズのアライメントに関して、すごく勉強になります。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/1409343472/ref=as_li_qf_sp_asin_il_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=1211&creativeASIN=1409343472&linkCode=as2&tag=friendy33-22

結構高い本ですが、一冊持っておくと便利ですよ~!