ヨガクラスの後に、いつか誰かが言ってました。

「私に必要なものは笑いだと思うんです~。今日のヨガのクラスは楽しかったです!」

って。

有り難き幸せ!関西人の私にとっては笑ってもらってなんぼのもんです。

日曜あさ8時10分からの中級クラスは難しいアーサナも沢山するので、かなり集中して真面目にやってます。でも時々笑いもないとなぁ、と思って今日はこんなアーサナやってみました。

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難しいながらも、笑えました。

このアーサナ、どうやってやるか手順を紹介します。

【手順】
①まずパートナーAが、いつも通りのAdho Mukha Svanasaをやります。
②パートナーBは、パートナーAの手から20~30センチ離れたところに、両手をまずおきます。
③そしてパートナーAの仙骨に片足を乗せ、そして両手にしっかりと体重をのせて、もう片方の足も仙骨に乗せます。
④そしてパートナーBはAの仙骨を後ろに押しあげます。パートナーBはAの人に向かって、胸を押し出します。

このアーサナ、いろんな効果があります。

【効果】
・下になっている人の仙骨の動きを促進することで、体重をかかと置きやすくなる。そして脚がさらに伸びる。
・上になっている人の両腕を強化し、またアクティブに保つことができる。

真面目にヨガを練習しているからこそできる難易度高めのアーサナです。上にのる人は、下になる人の腰を押さないように気を付けてくださいね!

(↓生徒さんもいい感じです!Good job!

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12963349_10207620031913885_3459131893048989557_nヨガアソビはとっても小さなヨガ教室ですが、それでも沢山の人に会います。私たちは千葉県の野田市で霞庵スタディセンターという武術とヨガを学ぶセンターも運営していて、日本人だけでなく世界中から集まる外国人にも多く出会う機会があります。(上記写真:野田教室の生徒さんと武術仲間)

先週来てくれた武術を学ぶアメリカ人の男性が「ともえとポールに会えてよかった。本当に君たちの健康と成功を祈っている」と言ってくれました。その言葉から彼の深い愛情や慈悲を感じました。優しい人だなぁって好感を持っていたら、後で彼の妻から「前妻との間に出来た子供二人と前妻は10年前に交通事故で亡くなってしまったの。彼はみんなには明るいけど、かなり長い間、うつ病だった」と打ち明けられました。その時、彼の言葉が私の心に深く響いた理由がわかりました。彼は本心で、そして真心をもって私に声をかけてくれたのだと。彼は年に1~2回、来日して武術の修行をしているのですが、彼にとって武術の稽古は生きる糧なのだと気付きました。優しい人にも、傷ついた人にも、そしてたとえ嫌味な人にも真心を持って接する、それが大事だなーと思いました。

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(写真:武術仲間と霞庵スタディセンターにて)

ちょっと前にはこんなこともありました。不治の病と戦うあるお方。私とポールに元気をもらいたいとたまにヨガにいらしてくださいます。その日もヨガの後に少しお話をしていました。最近体調がまたあまり芳しくなく、落ち込んでいたとのこと。「でも今日、ポールとともえちゃんに会って元気がでたわ!」とのこと。

そして私が「いや○○さんに会えて、私も元気をもらいましたよ!」と言いました。

すると「そんなこと言ってもらえると思わなかった。最近、自分が元気がなかったから、そういう風に言ってもらえると嬉しい」と涙を流されました。

確かに彼女は肉体的に元気がないかもしれない、だけど彼女の内面や魂は一生懸命戦っているし、光り輝くものが見えました。だから私も元気をいただけました。肉体はただの借り物。肉体がたとえ病気であっても、精神は別だと思います。

みんなの話を聞いて、そしてそこから元気・愛・智慧をもらいます。彼らの話を深く聞かなくても、その思いが私の心に共鳴する、ヨガを長く続けているとそんな以心伝心の体験を度々します。時には共に大笑いをし、時にはほろっと一緒に涙が出ることもあります。そんな美しい体験ができるのも、日々の武術とヨガ修行のおかげです。明日は誰と会えるかな~?

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(写真:ロシア人の生徒さんが帰国するにあたり送迎会)

日本に帰国しました!まだ千葉の野田市にいるので、横浜のみんなには会えてなくて、帰ってきた!という実感がないです。9月14日の月曜7時半からまたレッスン再開します。

帰国前に、ヨガ友達(の彼女)の誕生日パーティーに呼ばれました。

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わたしのヨガ友達はピアニストなので、彼の友達は音楽関係者が多く、いろいろな音楽家の人とお話をしていて、芸術家はヨガ、呼吸法、瞑想を練習している人が多いなぁと思います。

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(↑バンガロールでいった友達のジャズライブ)

新たな芸術を生み出すために、いかに霊的な感覚が必要かがわかります。ヨガアソビに来てくれる人も芸術が好きな人は多いですね。ビートルズもリシケシでヨガ修行したという話はとても有名です。

武道家の初見先生は「テクニックに捕らわれてはいけない。テクニックを超えたものを学ばなくてはならない」と言います。ヨガも同じであり、アライメントは学ぶべきですし、柔軟性を身につけ、体幹を鍛えることは大事です。しかし、それに捕らわれていては、もったいない。その技術を超えた何かを得ることが一番大事なのです。

インドで何をしていたかというと、単に一般のクラスに一日何回も出ていただけです。

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(ジャヤとモハンのクラス)

たまに現地のインド人に「普通のクラスに出ているだけなのに、ヨガを教えれるの?」と聞かれます。答えはイエスでもあり、ノーでもあります。自分が生徒としてクラスに参加する際は、100%集中し、いろいろなことに意識を張り巡らせています。そしてレッスンが終わった後はノートをとって、先生が言いたかったことは何かを考えます。本来、ヨガとはこういう練習が必要ですが、一般クラスに出ている生徒の99%はレッスンに出ているだけでしょう。要するにその人次第で、レッスンから得るものは10倍も100倍も違ってくるということです。

わたしたちヨガを学ぶ者は、みなアーティストであるべきです。頭でヨガを理解しようとするのではなく、心で感じるのです。日本語で「暗記する」という動詞は、英語では”Learn by heart”と言います。ハートでヨガを学ぶには、とても長い時間がかかります。一見同じように見えるクラスを何度も何度も受けることで、やっとハートで捉えることができるものです。ヨガ初心者にとっては、どのタイミングで息を吸ったり、吐いたりするかわからないものですが、ヨガを定期的に学んでいくうちに、無意識に呼吸と動作が一致するようになっていきます。また少し上級者になると、バンダについても学びます。どのタイミングでバンダを使うか、もはや自動的に体が反応するようになっていきます。このレベルに到達すると、段々と心の使い方もわかるようになってきます。私がインドに来る理由はここにあります。ただ単にテクニックを学びにきているわけでも、知識を増やすために来ているわけでもありません。心で教えを感じようとしています。ヨガ修行は人間力を高めることだと思っています。

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私はアルーン師匠が大好きです。尊敬する人はたくさんいますが、本当に大海のように広い心を持っているなぁと思う人の一人です。

先生と一緒にいると、とても温かい気持ちになり、自分の心の中にあるしこりのようなものがどんどん溶けていくのを感じます。私が目指すところはここにあります。

今日はアルーン先生にこんな質問をしてみました。

「先生、わたしは呼吸法、瞑想、チャンティング(お経)をもっと勉強したいのですが、教えてくれませんか?」

すると先生はこう言いました。

「あなたの国には禅がありますね。同じことです。禅を学びなさい。お経もサンスクリットで唱える必要はなく、自分の好きな言語・言葉でいいのです。」

先生がおっしゃってくださったことは、私とポールが常々考えていることと完全に一致していて、「ああ、やっぱり!」と再認識させられました。
アイアンガーヨガでは「ヨーゲーナー、チッタッシャー」と続くマントラ(お経)をクラスの前に必ず唱えます。

↓コレ

私は何千回も唱えてきているので、もはやこれが馴染みのあるマントラであり、このマントラが持つ響き、美しさに魅了されています。ヨガの練習を始める前に、外の世界からの刺激・欲望を全て捨てて、内なる世界に入る準備を始めます。これから始まるヨガクラス、そのものだけに集中するぞ!という気持ちになります。。

私は信仰心があまりない家族のもとで育ちましたが、たまたま行きたい高校が京都の浄土宗の高校でした。入学式の日に式典に参加した私と母は、あまりにも厳かなお経や踊りを見て「やばい高校来ちゃったな~」と二人で焦ったものです。ガチな仏教高校だったので、水曜の朝はお経を唱えたり、仏教のお歌を歌ったりしました。テストまであったので、無理やり暗唱させられたのですが、今でもやはり空でそのお経を唱えれたりします。嫌々で覚えたはずなのに、大学受験の試験前だけはそれを唱えて心を落ちつかせたものです。

↓これ浄土宗のお経です。

そんな嫌々唱えていたお経もヨガ修行をするようになって、大事さがやっとわかりました。不思議なものですね。10年もかかってしまいました。

ヨガアソビでもマントラを唱えようと、前々からポールと相談していますが、どのお経にするか迷っていました。マントラも数多くあり、アイアンガーのマントラもよいのですが、ガーヤトリーのマントラもとても有名です(インドで最強のマントラと言われている)。

わたしが嫌々、高校時代にお経を唱えたように、ヨガを初めて練習する人は「え!!!」と思うかもしれません。でも何事も経験。帰国後、時々マントラも練習します。どれにするかは、またポールと相談します。

興味がなければ、唱えなくても大丈夫です。私たちがお経を唱えている間、ぼーっとしていてもいいです。

年末にリシケシにヨガアソビとして修行に行きますが、こちらに参加する方は渡印までに必ずアイアンガーのマントラを暗唱しましょう。またインド修行に関する詳細は別途記載しますね!

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インド・バンガロールに来てはや2週間。

毎日ホストマザーであるギータさんが作ってくれるインド料理を食べ、そして朝にヨガクラス、夕方にもヨガクラス、そして昼間は自習練習したり、教わったことを書き留めたり・・・と毎日とても贅沢な日々を送っています。

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ヨガにおいて自習練習がいかに大事かということをどの先生も説きますが、いまこうして生徒として日々を過ごし、本当にそれを実感します。

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(写真上:JayaとMohan先生のヨガセンター)

先生達はヨガのテクニックを超えた、生きる知恵をアーサナを通して説いています。それを消化するためには、やはり一人で練習したり考えたりする時間がとても大事です。私はハープとピアノを弾きますが、ヨガもハープも同じだと思います。先生のもとで演奏し、自分が気づいていないこと、そして知らず知らずのうちに蓄積してしまった悪い癖等を指摘してもらい、それを直すべく家で毎日練習する。そうしないと、楽器も弾けるようにはなりません。ヨガも同じでクラスに来ることも大事ですが、自習練習することで自分の体や心の使い方そして扱い方を理解できるようになっていきます。

わたしは一か月前に日本でバイクで転倒してしまい、骨盤・仙骨あたりを強打しました。大した怪我ではありませんが、それでも前屈はとても難しく、まだまだ完璧には治っていません。

事故直後は結構痛み、毎日痛み止めを飲んでいました。しかし、痛み止めを飲むとどうしても感覚が鈍くなり、どれくらい深い前屈をすると痛むのかわからない状態でした。もう1か月も経ったということ、そして仕事がない状況なので、インドに来てからは薬を飲むのを止め、自然治療に専念しています。

わたしの先生、Jayaはわたしの体をみて右のお尻の筋肉が左よりも伸びないこと、右の体側が左よりも短くなっていると指摘してくれました。そして、それを直すのに必要な練習法、体の動かし方について教えてもらい、「飽きると思うけど、忍耐強くこの練習を続けるように」とアドバイスしてくれました。

痛いので避けていた”Adho Mukha Svanasana”も「これはお尻を伸ばすのにいいから、いけるところまでやったほうがいい。」とのこと。前屈系は避けていましたが、椅子、バー、壁、ブロックなど多用していけるところまでやります。

日本にいるときに自分でも治療のためのヨガを練習してましたが、先生はまたさらに違うアイデアをくれます。2週間経ったいま、かなり回復してきたなと感じます。怪我をしてよかった!とまでは言いませんが、でも「何事にも意味がある」とは本当だと思います。この怪我のおかげで、力の入れ方、そして治療に必要なアーサナについてもっと理解が深まってきています。

3週間なんてアッという間ですね。もっとここにいたいという気持ちもありますが、ヨガアソビのみんなに会えるのはとても楽しみです。

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ヨガの先生をやっていると、よく「ベジタリアンですか?」と質問を受けます。

わたしもポールもベジタリアンではありません。お肉もお魚もおいしく頂きます。ただし、私たちは食生活にはある程度、気をつけています。お肉はなるべく食べないようにしており、ラザニアとか肉がないとどうしても物足りない時に使う程度にしています。肉をどうして控えているかというと、

1、肉を食べるとどうしても体が重くなるので、次の日の目覚めがよくなかったり、胃もたれを感じるときがある。

2、日本人は肉・乳製品を消化する力が欧米人に比べると弱く、胃もたれしやすくなるだけでなく、消化しきれない食べ物が老廃物となって体のなかに残りやすい。

3、アーユルヴェーダ(インド医学)的にはお肉はラジャスティックな食べ物であり、メンタルが攻撃的になりやすい。 *ラジャスティックとは何かについては、次回にでも紹介します。

といった理由があります。しかし、ベジタリアンになれば健康かというと、そうとは限りません。不十分な知識で行うと、必要な栄養素が不足する・・・というのはよくある話。骨粗しょう症になったり、肌がかさかさになったり、鉄分不足になる・・・という弊害がおきます。ベジタリアンになるのはいいですが、きちんとした知識をもって行うことが大事です。大豆や発酵食品などを意識的にとるよう心がけています。

わたしは厳格なルールは作らないようにしています。確かに健康のために避けるべき食べ物は沢山ありますが、厳格なルールを設けたがために自分の頭までも頑固になってしまいそうな気がするからです。料理も芸術だと思うので、素晴らしいフランス料理、創作料理、和食はぜひ堪能したいもの。また海外旅行にいって、その土地の郷土料理が食べれないのも寂しいと思うのです。ルールとは「恐れ」があるからこそ生まれるもの。恐れをなくし、自分の体の声に真摯に耳を傾けることで、バランスのとれた食生活に自然となっていくと思います。

わたしのヨガ友達ミリアムはベジタリアン。彼女と一緒にご飯を食べる機会が多く「お好み焼きとかラーメンとか、もっとおいしい日本のものを紹介したい」と思うことがよくあります。そう思う反面、彼女の信念の強さにはいつも感心させられます。彼女は絶対揺るぎません。それは食生活だけでなく、ヨガのクラスにも彼女のストイックさが出ており、お酒を呑んだ次の日も必ずヨガ教室に来ます。彼女のおかげで、よりベジタリアンとしての知識が増え、いろんなことに気づけるようになりました。例えば、彼女がチーズにもベジタリアン用とノンベジタリアン用があると教えてくれました。チーズを作る過程で「レンネット」というものを使いますが、レンネットとはもともと仔牛の第四胃を塩漬けして抽出したもの。これを牛乳に添加すると牛乳が凝固する性質があり、古くからチーズ製造に利用されています。

一方、微生物や植物にも同じ働きをもつ酵素を生産するものがあり、チーズ製造に利用できます。微生物や植物から生産したものには「凝乳酵素(微生物由来)」「凝乳酵素(植物由来)」があります。

イギリスではベジタリアン用のチーズにはマークがついているので、一目でわかるといいます。インドもそう。ベジタリアン用にはグリーンのマークが着いており、明らかにベジタリアンやろ!と突っ込みたくなるヤクルトにまで「ベジマーク」。ちなみにヤクルトはインドでは健康ドリンク的な感じで飲まれています。砂糖いっぱいなのにね。おいしいけどさ〜

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日本もベジタリアンとノンベジタリアンのマークが早くついてほしいなと願っています。なぜなら、ベジタリアンの人にご飯をつくるとき、わたしはいつもネットでそれが完全にベジタリアンなのか調べる・・・という作業が発生しているから。

自分の体は他人とは違うように、食生活も他人とは違っていて普通。「あこがれのモデルがベジタリアンだから」という理由でベジタリアンになるのは危険です。しっかりと知識をつけ、そして自分の体と相談しつつ、食べるものを選ぶべきです。それはルールとして決めるべきものではなく、その時々に応じて柔軟に対応していくべきだと思います。半年ベジタリアンやってみて、その次はノンベジタリアンやってみて、どっちの期間が体調がよかったか実験してみるのもいいでしょう。

ただし、忘れてはいけないのは、世界には食べるものにも困っている人が沢山いるということ。ベジタリアン、ノンベジタリアンの議論ができるということはとても贅沢なことです。日本人として、しっかりと食べる前には「いただきます」、食べた後は「ごちそうさまでした」と言って感謝の気持ちを忘れないようにしたいものです。

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(ゴミをあさる子供。インド。写真:http://www.47news.jp/CN/200911/CN2009112101000200.html)

先日はヨガアソビのみんなとカレーを食べにいってきました。最近オープンした野毛のインド料理『36 spice』で1次会。オーナーの方にいつもお世話になっていて、ヨガアソビのチラシも置かしてもらっています。あまり南インド料理が食べれる場所は横浜にはないのですが、南インド料理の定番ドーサやウタパムなんかもいただけます。新鮮なココナッツが手に入りにくい日本で、おいしいココナッツ料理「チャッツニ」を作るのは難しいだろうと予想されますが、ココナッツチャッツ二も提供されています。

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こちらはドーサと白いソースが、ココナッツチャツネ。

正直な感想、南インド料理はやはり南インドで食べたほうがおいしいなと思いました。限られた材料で作るから、しょうがないのだと思います。おそらくドライココナッツを使ったり、ドライカリーリーフ・・・となんでも乾燥させたものを使ってるんじゃないかなと思いました。あとコリアンダーとかも日本は高いので、使ってなかったり・・・となんか物足りない。そこそこおいしいし、懐かしいから嬉しかったけど、70点くらいかなーって思いました。バンガロールにいるときに日本食が恋しくて、たまに日本食レストランに行くのですが、そこも新鮮な魚がない、豆腐が違う・・・とか、やはり70点くらいなお味。それの逆バージョンね、と思いました。北インド料理も出されていて、そっちはおいしかったです。南インド料理に対する期待値が高すぎたのかもしれません。でも絶対また行きます。特にランチタイムはお手頃でオススメです。

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この日はポールは大道芸の仕事が入っていて、親睦会には参加できませんでした。写真はゴム手袋をかぶっているグレートマスターポールです(笑)。ポールの大道芸ショーを見たことがないっていう方もいらっしゃったので、何人かで見に行ってきました。

最近ポール達は6つのファイヤーを二人でジャグリングする技を披露して、見ているこちらまでドキドキしてしまいます。ほんと器用だなぁ〜と感心してしまいます。

こうやってたまに親睦会が開けるのは皆様のおかげだなーと思います。ヨガを通して様々な人と出逢うことができ、こうやって切磋琢磨しながら一緒にヨガを練習できることはとても幸せなことです。皆様から本当にいろんなことを教えていただき、わたしのヨガ修行は本当に実りのあるものになっています。ヨガに出会って、わたしの人生は本当に変わりました。いまも毎日が変化の連続で、 ヨガアソビというグループも少しずつ変化してきています。皆様の応援にとても感謝し、今後このグループがどうなっていくのか私も楽しみです。魂と魂がぶつかり合う、そんなヨガグループを目指して今日も頑張ります!