インストラクター

智江 Tomoe  – インストラクター兼代表-

会社勤めをしていた頃、ヨガに出会う。ヨガを極めるために貯金しそして退社したあと、インド・北米で毎日ヨガの練習に明け暮れる日々を約3年送る。NYに てヨガアライアンス指導者養成講座に参加(RYT200)。カナダのバンクーバーにてLouie Ettlingの下でアイアンガーヨガを勉強する。現在も年に1~2回、渡印し、アイアンガーヨガのインストラクター、アルーン先生のもとで練習する。横浜と野田の2拠点で、アーサナ・呼吸法・瞑想を生徒さんのレベルに応じて指導する。一人一人の体・心の状態に応じたヨガの形を提案することを心がけ、ヨガを通して健康維持だけでなく、たくさんの気づきや素敵な出会いを提供できる場を創って いきたいと考えている。

ヨガ徒然日記: https://yogaasobi.com/blog/

ポール Paul – インストラクター(野田メイン)-
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古武術の修行のためアメリカから20年前に来日し、現在は古武術の師範として横浜と野田市の2拠点で教えている。世界各地でもセミナーを実施。「武術においても柔軟性が必要である」と感じ、ヨガ修行のためインドに長期滞在する。インドではArun, Usha Devi, Rudraの下で修行。ヨーガの哲学や禅にも精通している。ヨガアソビでは、野田クラスをメインに担当。クラスは英語・日本語両方で行う。横浜でも月に数回レッスンを担当。

ポールの武術日記(英語): http://kasumian.com/blog/

<智江先生からみるポール先生とは>
インドで出会ったポールは旦那さんであり、ヨーガ・武術の師匠でもあります。ポールは今年50歳ですが、奇跡の50歳だと思います。肉体的にも精神的にもとても若く、本当に上手にメンテナンスしていると思います。ポールのヨーガに対する理解や知識は深く、ヨーガのポーズだけでなく、クリヤ(ナウリやネティポットといった浄化法)、バガヴァッドギータやウパニシャッドといった先人たちの知恵もよく理解しています。「すべての人に真心を持って接する」というのが彼の信念でもあり、とても思いやりのある先生です。

Kanako - インストラクター(横浜・野田を担当)-
「体のために何かしたい!」と探していたところにヨガと出会う。少しずつ柔軟になったり、できるポーズが増えたりと体にうれしい変化が起きると、自信が持てたり元気になったり、不思議と心まで変化することに気付く。ヨガアソビTT(ティーチャートレーニング)を2016年に卒業。現在は野田にあるポール&智江先生が運営する武術&ヨーガのスタディセンターに住込みで修行をしながら、横浜と野田市を行き来して月に数回クラスを担当している。

<Kanako先生から生徒さんへメッセージ>
まだまだ修行中の身。先生たちの中でも最もヨガ歴が浅いです。
でもだからこそ、みなさんと一番距離が近いのも私だと思っています。
目指すのは、年齢、性別、国や人種に囚われない、一人一人に寄り添ったヨガ。ヨガがもたらす喜びや楽しさに加え、不安や悩みも共有しながら、みなさんと一緒に練習していけたら嬉しいです。

<智江先生からみるKanako先生とは>
内弟子として迎え入れるとき、彼女の人生を大きく左右してしまうので、ちゃんと責任がとれるのか。また内弟子とは厳しい修行が伴うもので、彼女がそれに耐えられるのかなど、色々なことを考えました。決め手は彼女のひたむきな姿勢でした。数か月、内弟子として迎え入れるかどうか様子みながら話し合っていたのですが、彼女はずっと休まずに通常の稽古に来てましたし、ヨーガのティーチャートレーニングの復習ノートは売り物にしたいくらい綺麗にまとめてきて、「私たちが知っていることを全て伝授したい」という気持ちにさせてくれました。そして2016年8月から千葉の野田で一緒に生活を共にしながら、修行をしています。

彼女は努力型。元々とても体が硬かったのですが、随分柔らかくなり、筋肉もつきました。「わたしもこうやって、このアーサナが出来るようになったんだよ」と自分の実体験と共に教えてくれると思います。